2015年07月06日

【話の展開】英語で何?

こんにちは

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外国人と本に関することを話していた時のことです。
「ハリー・ポッターの話の展開遅いから眠くなっちゃう」
と言われました。

そこで展開の英訳を調べてみると
deployment”が出てきました。
しかし、この単語は話の展開という意味では使えません。

例文です。
The Chief of Police ordered the deployment of 300 troops to try to stop the rioting.

300の兵を暴動を止めるために出したということですね。

つまり、兵や軍隊を展開する時に使われるのが“deployment”です。
動詞は“deploy
to deploy troops for battle
だと戦闘のために軍を配備したぐらいの意味です。


そしたら話の展開とはどういうのか。
development”を使います。
発達とか発展とよく訳されていますよね。

story development is slow
で話の展開が遅いと表現することができます。
意外と簡単ですね。

“development”と“deployment”間違えないようにしましょうね!


posted by youtubeer at 07:59| 大阪 ☁| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

【ボーダー】英語で何?

こんにちはー

最近歩いていて感じることは
ボーダーを着ている人の割合が非常に高い!
ユニクロに行ってもボーダーの種類が増えている気がしました。
シンプルできめたいけど、無地は嫌だなって時には重宝しますよね。
私もお世話になっとります。
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ボーダーは日本語ではしましまですよね。
「しましま」って言葉の由来ご存知ですか?

縞という言葉に由来していて、
16世紀の中ごろに始まった南蛮貿易を通じて、東南アジアの島々から舶来した布を「島もの」とよんでいた。ところが、この「島もの」には線条文がきわめて多くあったため、いつしかこの模様を「島」、のちには「縞」とよぶようになったといわれている。
※参照「日本大百科全書 (縞)」

つまり、「縞」の由来は「島」ってことですね。



話戻して、ボーダーと聞いて“border”をイメージしませんか?
“border”には
1、縁、端
2、国境、国境地帯
という意味しかありません。

そしたら英語でどうやって表すの?
stripe”です。

えっ、ストライプって縦縞だけじゃないのって思いましたか?
もうおわかりだと思いますが、
縦縞も横縞も“stripe”なんです!

英語では使い分ける必要がないんですね。

そんじゃあ何故日本人は横縞をボーダーって呼ぶの?って疑問が残りますよね。

理由は先程述べた“border”の意味で縁がありましたが、衣服の縁のところに数本の横縞模様があるものが転じて、全部横縞の衣服もボーダーと呼ぶようになったようです。

話のネタとして使ってくださいね!
失礼します。
posted by youtubeer at 20:32| 大阪 ☁| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【おんぶ】英語で何?

こんにちは

子どもたちと遊んできました。
鬼ごっこや、けった、リレーなどをしたのですが、特に疲れたのは子どもをおんぶしながらのリレー。(危ない)
おんぶ?
ふと英語で何というのか気になりました。

とその前におんぶって変な日本語だなと思い、由来を検索。

すると衝撃の事実が!

なんと、おんぶはポルトガル語からきているらいしのです!
ombro”がポルトガル語で肩を意味します。
おんぶと聞くとおじいさんが子どもを背負って、田んぼの横を歩いているようなイメージが湧いてくるので、日本らしい感じがするのは私だけでしょうか。



さて、英語で「おんぶ」は何と言うのでしょうか。
piggy back ride
これもなかなか衝撃的な表現ですよね。
piggy”=豚
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由来を説明していこうと思いますが、豚を背負ってたわけじゃないですよ(笑)



最初は荷物を運ぶために
pick pack
という風に言われていたそうです。
これは理解できますよね。

そこから
pick a pack
になりました。
荷物が単体で意識されるようになったわけですね。

さらに
pick a back
となったそうです。
私はここで少し飛躍があるのではと思いますが、

pick a packは
pick -i-back”って感じで、発音されることがあったそうです。
それを聞いた人が

picky back
と聞き取り

それが変化して、ようやく
piggy back
になったようです。

1930年頃には“piggy back”が肩に掛けて荷物を運ぶという意味で使われていたようです。

そこからさらに発展し、人を運ぶ意味にも使われるようになりました。


“piggy back ride”には長い歴史があるのですね。
おんぶの話になったらこの話を使ってくださいね!

それでは失礼いたします。
posted by youtubeer at 14:11| 大阪 ☔| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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