2016年03月26日

【高級志向】英語で何?

こんにちは

今日は「高級志向」。

最近はファストファッションの勢いがあるきがしますが、百貨店でブランド物を買う方が沢山いるのも事実。

ブランド物に対する意識がただ高い物を買うという意識ではなく、良い物を長く使うという傾向が生まれてきているようです。

古い日経の記事からの引用ですが、
ブランドマーケティングに詳しい阪南大学の平山弘教授は「長期のデフレを経て、消費者のブランドに対する意識は変わった」と指摘する。ブランド品を選ぶ理由として長く使えるいいものだからと考える傾向が強まっている。
こういった意識はファストファッションが出現してきたからこそ気づけたことのように思えます。
私もユニクロやZARAなどで買い物をよくしますが、肌着・靴下など劣化が早い物を買っているだけで、アウター、パンツなど長く使える物は少々高くてもブランド物を買うことの方が多いです。※ブランド物だからよいとは限りませんが。

さて、ブランド物志向=高級志向のような概念が日本には少なくともあると思いますが、英語ではどういうのでしょうか。

"high-end"です。

cambridge dictionaries onlineで意味を調べると以下が出てきました。

intended for ​people who ​want very good ​quality ​products and who do not ​mind how much they ​cost:
つまり質が良い者に対してお金をいとわないということですね。
high-end consumerといった使い方もします。

ちなみに低価格志向のかたはlow-end consumer

ブランドものばかり買うのもよくないので、バランス良く買い物をしないといけませんよ。

それでは、失礼します。




posted by youtubeer at 11:11| 大阪 ☀| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

【鑑賞】する英語で何?

こんにちは

今日は「鑑賞する」。

「鑑賞」と「観賞」って実際に漢字を使い分けるとき迷ったりしませんか。
意味の違いは下記のとおりです。
  • 1】「鑑賞」は、良さを見極め味わうこと。芸術作品全般について用いられる。
  • 【2】「観賞」は、見て味わい楽しむこと。動植物や景色など自然のものについて用いる。


「鑑賞」は映画、アート、コンサートなど見るだけではなく、比較したりするようです。
「観賞」は「観る(みる)」という感じを使っている事からも想像できると思いますが、見て楽しむことがメインのようです。

英語には「鑑賞」と「観賞」をカバーする言葉が存在します。

それが"appreciate"です。
"appreciate"と聞くと最初に「感謝する」を思い浮かべたのではないでしょうか。

cambridge dictionary onlineで調べると以下の意味が出てきます。
to ​recognize how good someone or something is and to ​value him, her, or it:
つまり、人と物両方に使われ、どれだけ良いか、また価値があるかを使い分けるために用いられます。

ちなみに"appreciate"をweblio辞書で調べると先に「よさがわかる」「観賞する」などが出てきて、3番目に「感謝する」が出てきます。
高校の時に見かけた"appreciate"がたいてい「感謝する」の意味で使われていたからかもしれませんが、他の意味を知らない人が結構いるようです。

ぜひ覚えておいてくださいね。
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posted by youtubeer at 15:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

【定価】英語で何?

こんにちは

今回は「定価」以外の価格に関する英語をご紹介。

定価
=list price, fixed price

「list price」というのは「price list(価格表)」からきているとか。
価格表に載っている価格が基本的に定価だからでしょう。

ちなみに

原価
=cost price

希望小売価格
=suggested retail price

希望小売価格とはメーカーや海外の製品を輸入して代理で売っている会社が定める販売参照小売価格です。
しかし、この価格に対して値引き合戦が繰り広げられ、取り締まられるようになり、徐々にオープン価格に移行していきます。
1980年代中頃からの大型量販チェーン店の台頭により、家電製品やカメラなどで希望小売価格に対して「○%引き」「三割四割は当たり前」といった売価の表現が常態化したため、公正取引委員会によって、「15%以上の値引きが市場の 2/3以上で、20%以上の値引きが市場の 1/2以上で行われている場合は二重価格」という基準が設けられた(家電製品の二重価格問題)。

オープン価格
=open price

メーカー側が希望小売価格を設定せずに、小売店側は自由に価格を決めることができる。
家電製品を中心に増えているようですね。


日頃よく見かけるけど、あまり気に留めない言葉ってよくありますよね。

そういったことも紹介していければと思います。

以上、失礼します。



posted by youtubeer at 00:02| 大阪 ☀| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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