2017年07月02日

【水虫】英語で何?

こんにちは

今日は「水虫」の表現。

水虫の本当の名称ご存知ですか?

「足白癬(あしはくせん)」というそうです。
以下ウィキペディアから引用。

の指や足の裏など皮膚角質やその下の皮下組織を侵食する事によって炎症などが起きる感染症で、一般には水虫(みずむし)という通称で知られる。

白癬菌は角質内部へ侵食し定住する。この領域では白血球による駆逐も不可能である。また皮膚の新陳代謝以上のスピードで侵食するため、自然治癒は期待できない

足白癬は、長らく通気の悪い革靴を長時間履いたままになりやすいサラリーマン男性に多かったため、社会的には成人男性の病気という風に理解されている面があるが、性別などは全く関係なく、女性でもブーツなど通気性の悪い靴を履くと感染しやすくなる。白癬菌自体は自然界に多く存在する真菌(カビ)である。至近に対策を行っていない感染者がいれば感染しうる機会は多くなるが、感染しやすさはあくまで湿度や足などの環境に大きく影響される。





水虫は自然治癒させることができないため、薬を使うしかないのです。

会社員だとずっと靴を履いているからむれますよね。

事務作業をしている時は脱ぐのをお勧めします。



さて本題の「水虫」の表現ですが、

”athlete's foot”と言います。

アスリートの足っていうのはおもしろい表現ですよね。確かにむれてそうですね(笑)

cambridge dictionaryからの引用

disease in which the skin between the toes cracks (= breaks open) and feels  sore

足のつま先に割れ目ができて痛みがある状態ということですね。


今日はここまで!

水虫にならないように足を湿気から守りましょう!!(笑)






ラベル:英語 水虫
posted by youtubeer at 11:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

【七夕】英語で何?

こんにちは

今日は「七夕」に関する英語の表現について。

町に出ると短冊に願い事を書いて笹に吊るしている光景を見るので、何となく七夕が近づいてきているのがわかりますね。

七夕の由来をご存知でしょうか。

いくつか説があるようですが、その一つをご紹介します。

以下3つの事があわさったという説です。
・日本の棚機(たなばた)」という行事
・織姫と彦星の伝説
・中国の乞巧奠(きこうでん)という裁縫上達を祈る風習


1つ目の「棚機(たなばた)」という行事は、秋の豊作を祈ったり、けがれをはらうために着物を織って棚に献上していたのですが、その着物を織っていた女性を「棚機女(たなばたつめ)」と呼んでいました。

2つ目の織姫と彦星の伝説ですが、中国からやってきたものです。
ベガと呼ばれる織女(しゅくじょ)星は裁縫の仕事、鷲(わし)座のアルタイルと呼ばれる牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事をつかさどる星が旧暦7月7日に天の川をはさんで最も光り輝いているように見えることから、織姫と彦星のお話が誕生したのです。

3つ目の乞巧奠(きこうでん)に関しては、裁縫の仕事が得意な織女星の行事にあやかって7月7日に裁縫の上達を祈って庭先の祭壇などに針をそなえたそうで、時代が経つにつれて裁縫だけでなく他の書道などの上達なども願うようになったそうです。


以上3つがあわさって今の七夕ができあがったわけです。
私たちが短冊に願い事を書くというのは裁縫の上達を祈って針をそなえるところからやってきたんですね。



豆知識が長くなってしまいましたが、本題の「七夕」の表現について
以下3つの表現が使われているようです。

"tanabata"
"the Star Festival"
"the Festival of the Weaver"
初めと2番目の表現はそのままですね。
星まつりと言えば七夕の別の言い方ですね。

最後の"the Festival of the Weaver"ですが

"Weaver"
織り手織工編む人という意味
織姫からきてるということですね。

ちなみに、
短冊はというと

"a strip of fancy paper"

"strip"は細長いきれ
"fancy"は装飾された

と言う意味で
装飾された細長い紙きれということです。


今日はここまでー

七夕楽しみましょうね(^.^)
posted by youtubeer at 16:27| 大阪 ☁| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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