2018年11月07日

【一か八か】英語で何?

こんにちは

今日の表現は「一か八か」。
広島カープ対横浜ベイスターズで一か八か横浜ベイスターズが勝つのに賭ける。。。
皆様も上記のような感じで日常よく使っている表現だと思います。

「一か八か」の語源の由来を説明します。
2つのサイコロを振って、合計が偶数であれば「丁」、奇数であれば「半」と呼びます。
この「丁」・「半」の漢字の一部を取って「一か八か」という言葉が作られたと言われています。
「丁」の上の部分は「一」、「半」の上の部分にも「八」がありますよね。(八は逆ですが(笑))

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さて、「一か八か」の表現方法ですが、
"all or nothing"です。
全てもしくはなし。
賭博であたるかあたらないかのどちからという点で似たような表現ですよね。

他にも
"sink or swim"があります。
下記Cambridge Dictionaryからの引用です。

If you are left to sink or swim, you are given no help so that you succeed or fail completely by your own efforts


こちらは賭博とは違って努力するかしないかによって成功するか失敗するかが決まるというニュアンスがあるようです。
「一か八か」を実際に使うときはどうなるかわからないけど良い方向にいくと良いなと思いながら使っていると思います。
そのため、"sink or swim"の方が表現的には近いかもしれませんね。

今日はここまで!
やりたいことがあれば、何事も一か八かやってみることがいいかもしれません。


posted by youtubeer at 15:23| 東京 ☁| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

【落葉樹】英語で何?

こんにちは

高野山に行ってきたのですが、紅葉の見ごろを迎えていました。
高野山までは高野竜神スカイラインを使いましたが、
道中景色を楽しむことができるためかなりおすすめです!

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皆様は山が色づく仕組みご存知でしょうか?

とても簡単なことですが、葉が木から落ちる前に色づきますよね。
秋から冬にかけて一度木から全ての葉を落とす木を「落葉樹」と呼びます。
モミジやイチョウなどが代表的ですね。

冬になっても葉を落とさない木は「常緑樹」と呼びます。
「常に緑の樹」・・・・そのまんま。

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常緑樹も葉が落ちるのですが、一度に全ての葉を落とすのではなく
葉もついている状態で落とすので、常に葉があるように見えるだけです。
そのため、常緑樹にも紅葉するものがあります。

ちなみに、
紅葉しているのが赤色に見えるのはアントシアニンという色素で、
黄色に見えているのはカロチノイドという色素が見えるからです。
緑色に見えているのはクロロフィルという色素が見えるからです。


豆知識はここまでで、
タイトルの話に戻りますが、
「落葉樹」は英語で
"deciduous tree"と言います。
発音はディスィジュアスって感じです。
deciduousは「落葉性の」や「葉・歯・角などが落ちる」という意味があります。

そのため、"a deciduous tooth"で「乳歯」になります。

「常緑樹」の表現もきになりますよね。
"evergreen"です。覚えやすいですね。

本日はここまで!

紅葉を楽しむときには
是非仕組みを思い出しながら見てくださいね!




posted by youtubeer at 15:07| 東京 ☔| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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