2015年01月14日

CMを考える(ドリトス)

第1回「CMを考える」(ドリトス)

日本ではあまり見かけないドリトスのコマーシャル
下記の動画にドリトスのコマーシャルが5つあるので、まずは
見てみましょう。

ドリトス


最初のコマーシャル
"sling the baby"

"sling"
= to throw or put something somewhere with
a careless movement and some force
"slingshot"
=a small Y-shaped stick with a thin band of rubber across the top,
used to throw stones


おばあちゃんと赤ちゃんがドリトスを食べるシーンは斬新だと思う。
でもドリトスを食べるターゲット層なのかどうかはよくわからない。

2番目は
"Mouse Trap"
序盤はバックサウンドが穏やかで登場人物の顔もシリアスな感じ
だから、緊張がある。その緊張感を一瞬で壊す方法が(笑)

3番目は
"Snack Attack Samurai"
ジムにいるわりにはマッチョじゃない2人組。
まさにドリトス好きな世代。
"Tim loves Doritos"
もうこれは「好き」なんてレベルじゃない。
ティムはドリトスの化身となりました。

4番目は
"Pug Attack"
おそらく起こることは予想できたでしょう。
わかってるからこその面白さもあるね。

最後は
"Birds of Prey"
インパクトは最強。
えさを食べる鳥のようになってしまうのは
サラリーマン。サラリーマンをチョイスしたのも
面白さを倍増させてるね。ふざけるのとは対極に
いる人物だからでしょうね。

まとめ
・最初のおばあちゃんと赤ちゃんが出てくる物以外は
 20,30代の男性が出てきているため、そこらへん
 の世代がターゲット層。
・ドリトスを食べる、もしくは見ると過激になる。
・5分の3がドリトスを餌代わりに使っている。


CMを見ながらあれこれ考えるのが趣味です。
似たような趣味を持っていらっしゃる方は是非
コメントをお願いします

それでは
次回


ラベル:CM ドリトス
posted by youtubeer at 18:26| 大阪 ☁| Comment(0) | テレビコマーシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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