2015年02月14日

「ズース」?

こんにちは

今日は「ズース」について。
何ズース?と思われる方が大半だと思います。

続きはこちらで
英文を読んでいて、発音を指摘されました。
それは"zeus"です。

日本人なら「ゼウス」と読みますよね。

どうもカタカナで言うと「ズース」って感じの発音をしないといけないようです。

オリンピックの記事を読んでいたら、古代オリンピックはゼウスを讃える大祭だったようです。
ゼウスを調べていたら面白い神話が結構あります。
今回は1つだけ紹介しておきます。

ゼウスのお父さんが「クロノス」と呼ばれていて、自分の子に支配権を奪われるのが
嫌だから子どもをみんな食べてしまったようです。
なかなかファンキーな父親ですよね。

母の名前は「レアー」。
彼女はゼウスを守るために、クロノスに産着で包んだ石を代わりに食べさせました。
きっと味わって食べないタイプの奴だったんですね。普通気づくからね。

その後、ゼウスは大きくなり、父親に嘔吐薬を飲ませ、兄弟を吐き出させる。
嘔吐薬効くんですね。胃が弱点。

その後、ゼウスチームとクロノスチームで戦争。
ティーターノマキアー(古代ギリシア語: Τιτανομαχία(Tītānomakhiā))は、ギリシア神話で語られるゼウス率いるオリュンポスの神々と、クロノス率いる巨神族ティーターンとの戦いである。全宇宙を崩壊させたこの大戦は、終結させるのに10年もの歳月が必要であった。 長母音を省略してティタノマキアとも表記される。ヘーシオドスの『神統記』などに語られている。

どうやって10年間の戦争に終止符を打ったのか。
ゼウスは雷霆を容赦なく投げつけ、その圧倒的な威力によって天界は崩れ落ち、見渡す限りの天地は逆転した。全空間に漲る雷光はティーターン神族の目を焼き、瞬く間に視力を奪った。雷霆から迸る聖なる炎は地球を尽く破壊し、全宇宙とその外側にあるカオスすらゼウスの雷火によって焼き尽くされた。

一撃。
最初からやればいいのに。きっと慈悲深いやつだったのかもしれません。
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posted by youtubeer at 08:49| 大阪 ☁| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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